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司法書士のつぶやき
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排泄物
2008/07/19 10:20
今、娘はオムツを卒業すべく、パンツトレーニングの真っ最中。

寝るときと長時間の外出時以外は、
おしっこを吸収できない“トレーニングパンツ”(いわゆる“トレパン”ね)を穿いている。
このトレーニングパンツを穿いて、お漏らしせずに
“おまる”でおしっこができるようになると
幼児教育教材上にいう“パンツマン”の称号が与えられる(とミヤタは解釈している)。
ちにみに、パンツマンの掛け声は、『ワン ツー パーンツッ!』

最近、少しずつパンツマン(正確にはパンツウーマンか!?)に近づいてきた。
それでも、まだまだ油断ならない。
部屋の隅っこで良い子におとなしくしてるなぁと思っていると、
既にトレパンに一仕事(いわゆる“排便”ね)を済ませてきて、
涼しい顔してスタスタ戻ってくる。
短パン越しには、重そうに垂れ下った排泄物(いわゆる“う○ち”)のシルエット。
そんなときは、『こりゃ、やられたぁ〜』と苦笑いせざるをえない。

乳児の時のオムツ替えもきつかったが、
大人と全く同じものを食べている今の娘の排泄物もきつい。
それにしても、ミヤタのこれまでの半生において、
こんなに排泄物を頻繁に、かつ目と鼻の先で見ることはなかった。
つまり、いつも身近に茶色い“奴ら”の存在を感じる。
もはや排便処理も慣れっこになり、何の感情も抱かずにできるようになったが、
さすがに、床にう○ちが付いちゃったり、シーツに茶色いシミができてたりすると
ちょっとテンションが上がる。
良い意味でなくて。


パンツトレーニングは大変だ。
正確に言うと、『パンツトレーニングを励行している家内は大変だ』だ。
大して苦労を家内と共有していないミヤタであるが、
おまるに座った娘がうまくおしっこできると、
親としては妙にうれしい。
思わず抱きしめてしまう。

一つ一つ、人間として自分でできることが増えてきている我が娘。
休日くらいしか接することができないミヤタとしては、
パンツトレーニングが失敗し、ミヤタが排便処理をすることになっても、
それもまた微笑ましい作業だ。
正真正銘のパンツマンへの道はまだ半ば。
“奴ら”との攻防は続く・・・。
もっと・・・
2008/07/18 06:13
ミヤタはご縁を頂き、僭越ながら武蔵野市福祉公社の運営監視委員を
やらせていただいている。

年二回、公社の権利擁護事業(高齢者や障害者等の制度的サポートを
必要とする方の財産管理・見守り等)に不適切・不透明な点はないか
通帳等を逐一細かくチェックする。
武蔵野市は、リバースモーゲージを先駆けたことも含め、
日本でも屈指の福祉の町といわれているようだ。
その外郭的立場の福祉公社もまた、信頼が厚く質の高い福祉サービスを
提供しているといえる。

でも、そういう相談先や福祉サービスがあることを知らない高齢者や障害者は
まだまだ数多くいるのではないだろうかっ。

もっと市民に認知され、将来に不安を感じていた方や
現に困っていた高齢者などの利用がもっともっと増え
安心した顔の高齢者が街にあふれたらいいなと思う。
知らないだけで、我々市民・国民が利用できる福祉サービスや助成制度(手当)、
支援団体はあるものである。
武蔵野市に限らず、福祉・介護関係者の広報活動・啓発活動が
今以上に盛んになることを望む。
また、ついでに、福祉や介護に携わる人々の労働条件の改善も合わせて望まれる。
福祉や介護が、もっともっと職業として尊敬され、
ビジネスとしてもきちんと成り立つような社会的整備が必要だ。
そうしないと、福祉や介護の現場は、“3K”として外国人労働者やフリーターの
労働力を受け入れるだけのマーケットになってしまう。

高齢者福祉や介護は、いつ何時自分の身近な問題となってもおかしくない。
ミヤタも福祉・介護サービスにおいて、僅かであっても一端を担えることができれば、
なんと素敵なことだろうと思う。
背中で語る
2008/07/17 06:23
前回のブログのタイトルは『オヤジの背中』。
ちょうど今回も、背中つながり・・・。

駅で見掛けた白いTシャツのおじいちゃん。
背中にでっかい文字で、
『苦しい時こそ 楽しい時』

すばらしいよ、おじいちゃん。
そうだよね、ピンチはチャンス、夜明け前の闇が一番暗い
と言うもんね。

背中で語るとはまさにこういうことだろう。

近頃たちくらむような暑さだけど、
共に頑張ろう、おじいちゃんっ!
オヤジの背中
2008/07/09 06:16
夜、司法書士の研修帰りにたまによる老舗の洋食屋がある。

厨房にいるのは、腰の若干曲がった大ベテランのシェフ。
だか、そのシェフの動きには無駄がない。
ひたすら料理に専念しているわけでもなく、空いた食器は片付けるし、
見てないようでいて、空いたグラスに水を注ぎ足してくれる。
なかなかの気配りだ。
もう一人の若めのシェフとの連携も見事で、ほとんど会話を交すことなく、
二人で何人分もの料理をやりくりする。
さすがは、老舗洋食屋。
今まで様々な時代を生き抜いてきただけのことはあるのかもしれない。

ミヤタ及びミヤタの事務所の目指すべきは、こんな姿かもしれない。
一人一人の動きに無駄がなく、かつ、意思の疎通が抜群で
“あうん”の呼吸で役割を分担してる。
いくつになっても、驕ることなく、目の前の仕事を誠実にこなす。
仕事っぷりは、黙っていても背中が物語る。
(そう、腰の若干曲がったシェフの背中は、数々の苦労を含め、多くを語っている様に感じる)

そんな生き様を目指したい。
40代で“プチ・リタイア”なんていうのも、ちょっと憧れる姿でもあるが、
生涯現役で真面目に勤労する姿は、とっても美しいと思った・・・。
ゾロ目卒業
2008/07/08 06:05
気が付けば誕生日が来て、また一つ形式的に成長した。

生誕34周年。
まあ、33も34も何も変わらないけれど、野球選手であれば、
そろそろ“引退”の二文字がちらつく頃。
そう考えると、野球選手の命は短い。
Jリーガーなんかは、もっと引退が早いだろうから、なんと儚いプロ生活だろう。

それに引き替え、サラリーマンは60〜65歳まで働ける。
もっといいのは、ミヤタのような自営業。
頑張り次第で、倒れるまで生涯働ける。
まぁ、それが自分の人生にとって良いことかどうかは分からないが。
好きで選んだ道とはいえ、血ヘドを吐くまで努力したプロ生活の後に、
さらに厳しい引退後の生活が待っていることを考えると、
我らは、ちょっとやそっとでくじけちゃいられないと思う。


それはそうと34歳。
み(3)んなで  し(4)あわせな34歳。
み(3)ごとな  し(4)ごとぶりの34歳。
さ(3)らに   し(4)わ増え 34歳。


その意味の理解はともかく、娘が『パパは33歳』とやっと覚えて言えるようになったのに
改めて『34』になったと教えねば・・・。
まあ、娘が物心つくまでは敢えて訂正をするまい。
永遠の33歳を目指して。
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